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セクハラ被害、15−24歳女性の7割

2006年6月2日(金) 10時27分(タイ時間)
 私立アサンプション大学(ABAC)が5月24−30日、バンコク首都圏在住の15−24歳の男女3139人を対象に行った性に関するアンケート調査によると、「過去にセクハラ(性的暴行を含む)を受けたことがある」との回答は男性26%、女性66%に達した。被害を受けた年齢は、「6−10歳」が男性15%、女性16%、「11−14歳」が男性50%、女性55%、「15歳以上」が男性33%、女性28%だった。

 「性行為の経験がある」は45%で、相手は「交際相手」85%、「同級生、同僚」8%。「インターネットで知り合った」も1%近くあった。避妊具の使用は、「毎回」27%、「時々」45%、「使わない」28%だった。
《newsclip》