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国際園芸博覧会「ラーチャプルック2006」

2006年6月7日(水) 02時51分(タイ時間)
 プミポン国王即位60周年および80歳の誕生日を記念する国際園芸博覧会「ラーチャプルック2006」が北部チェンマイ県の王立農業研究センターで開催されることになり、現在急ピッチで準備が進められている。

 同博覧会は、2200種250万本以上の植物を展示する東南アジア最大規模の植物展。北部で栄華を誇った古代王朝ランナーの建築様式を取り入れたメイン会場では、人降雨や灌漑用ダムなどプミポン国王が取り組んできた農業支援プロジェクトをマルチメディアで紹介する。

 また、世界32カ国が出展する各国庭園には、日本の大賀ハス(縄文・弥生時代に咲いていた古代ハス)や推定樹齢1000年になるスペインのドラゴンツリーなど貴重な植物が展示され、博覧会の最大の見所になると期待される。開催期間は2006年11月1日から2007年1月31日まで。入場者数は約200万人を見込んでいる。

国王のパビリオン
《newsclip》