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バスターミナルでタクシー運転手殺害

2006年6月10日(土) 15時09分(タイ時間)
 6日午前3時半頃、都内チャトゥチャク地区北バスターミナル(モーチット)近くの路上に停車中のタクシーの運転席で男性の射殺体が見つかった。

 死んでいたのは運転手のトーンリー・シーポンラーさん(35)。現場を通りかかったほかのタクシー運転手によると、銃声がした時、停車中のタクシーの屋根越しに男の頭が見えたが、近くに行くと消え去っていたという。

 妻の話によると、普段から仕事熱心なトーンリーさんは女性や博打に無縁で、誰かと争うこともなかったので犯人には全く心当たりがないという。警察は被害者のタクシーのメーターが使われておらず金品も盗まれていないことから、バスターミナル周辺を拠点にするマフィアもしくは顔見知りの犯行とみて捜査を続けている。
《newsclip》