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第7夫の性器切断、第8夫を遺産目当てで刺殺

2006年6月11日(日) 19時26分(タイ時間)
 東北部ロイエット県の電気技師プラティープ・ナーパーさん(50)が自宅で刺殺された事件で、警察は6月9日、妻のブアソーン容疑者(48)を殺人の疑いで逮捕した。

 ブアソーン容疑者の供述によると、同容疑者は7番目の夫とバンコク都内に住んでいたが、浮気癖が抜けなかった夫の性器を切断して逃走、故郷のロイエット県に身を隠した。その後、プラティープさんと再婚したが、新婚時に比べてあまり金をくれなくなった上、酒を飲んで暴力をふるうようになったため不仲が進行、性行為を強要された際に乱闘になって誤って刺し殺したと主張している。

 しかし、警察がさらに調べたところ、プラティープさんが生前に作成した遺言状がブアソーン容疑者に有利なように書き直されていることが判明、遺産目当てに計画的に殺害した可能性もあるとみて捜査を続けている。
《newsclip》