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W杯観戦で寝不足? 政府が7時間睡眠の勧め

2006年6月17日(土) 14時11分(タイ時間)
 タイ保健省のプラート次官代行は17日、サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会のテレビ観戦で国民が睡眠不足気味だとして、1日最低7時間は寝るよう呼びかけた。

 次官代行は「寝不足だと自制心、注意力が低下し、怒りやすくなり、老化が進む。児童、学生は学業に影響が出るかもしれない」と警告。また、アルコールとカフェインを同時に大量摂取しないこと、高血圧、心臓病の人は健康診断を受けることなどを勧めた。
《newsclip》