RSS

ネパール首相、バンコク都内で入院

2006年6月19日(月) 15時01分(タイ時間)
 ネパールのコイララ首相が19日、健康診断のため、バンコク都内のバムルンラート病院に入院した。一部外電が伝えた。

 病院側は入院の事実を認めたものの、詳細を明らかにできないとしている。同首相をめぐっては、長年の喫煙で呼吸器系の病気を患っているとの情報がある。側近によると、滞在期間は1週間程度の予定。

 ネパールでは政情不安が続いていたが、コイララ新政権と共産党毛沢東主義派は今月16日、議会を解散し、同派を含む暫定政権を樹立することで合意している。
《newsclip》