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三菱重工、シンガポールに原動機統括拠点

2006年6月19日(月) 20時12分(タイ時間)
 三菱重工業はガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)など原動機製品の海外向け受注拡大に向け、7月1日付でシンガポールに営業・情報収集拠点を設立する。東南アジアの発電市場は独立系電力業者(IPP)の参入で多様化が進んでおり、顧客のニーズに迅速、効率的に対応するためには原動機事業に特化した拠点設立が必要と判断した。

 新会社は「Mitsubishi Power Systems (Asia Pacific)」。事業用火力、コンバインドサイクル、中小型原動機、ディーゼル、 風力発電、水力発電、地熱発電などの新規案件の市場調査・商談発掘、部品販売・アフターサービスを手がける。
《newsclip》