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チェコ敗北でショック死?

2006年6月19日(月) 22時21分(タイ時間)
 18日午前10時ごろ、タイ東部サケオ県アランヤプラテート市内の警察に、テレビでサッカーを観ていた男性が死亡したとの通報があった。死亡したのは市内に住むスミットさん(22)。

 スミットさんは17日夜、家族と一緒にテレビでサッカーワールドカップのチェコ対ガーナ戦を観戦していたが、応援していたチェコがガーナに2対0で敗れると急に静かになり、ソファで眠ったようになってしまったという。翌朝になって家族が揺り起こそうとしたところ、既に死亡していた。サッカー賭博で賭けていたチェコが負けたショックで心臓麻痺を起こしたものとみられる。
《newsclip》