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米プルデンシャル、新空港周辺で不動産投資

2006年6月21日(水) 19時52分(タイ時間)
 タイの地場デベロッパー、アナンダ・デベロップメントは米金融大手プルデンシャル・ファイナンシャル傘下の投資会社プライメリカ・リアルステート・インベスターと合弁会社を設立し、9月末に開港する新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)周辺で分譲住宅地を開発する。投資額80億バーツ。

 タイ政府は新空港周辺を新たな県・特別行政区として集中的に開発する予定。合弁会社は同地域の人口増を見込み、販売価格200万−500万バーツの住宅を大量供給する。
《newsclip》