RSS

米潜水艦の残骸、タイ湾で発見

2006年6月24日(土) 00時19分(タイ時間)
 昨年5月にタイ湾の海底で英国人ダイバーが発見した潜水艦の残骸が、第2次大戦中に撃沈された米海軍ラガルト号のものであることが判明した。現場はソンクラー沖160キロメートルの地点で、米海軍がタイ海軍と合同演習の一環として調査を実施、確認した。

 ラガルト号は1945年5月3日に日本帝国海軍の敷設艦「初鷹」に撃沈され、86人の乗組員が死亡したとされる。ラガルト号の残骸発見場所は今後、タイ米両政府によって慰霊地に指定される計画だ。
《newsclip》