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マレーシアのマキシスなど名乗り=スリランカ携帯入札

2006年6月25日(日) 14時32分(タイ時間)
 スリランカ政府が実施するGSM方式の携帯電話事業権入札をめぐり、マレーシアのマキシス・コミュニケーションズ、シンガポール・テレコム(シングテル)、インドのリライアンス・インフォコムの3社が名乗りを上げているもようだ。マレーシアの経済週刊誌エッジが報じた。

 今回の入札はスリランカで5社目となる携帯電話事業権をめぐるもので、落札額は400万米ドル前後になると見込まれる。

 スリランカの携帯電話利用者数2005年末時点で330万人、普及率は17.3%。有線通信インフラが未整備のため、携帯電話の成長潜在性があるとされる。同国では現在テレコム・マレーシアが出資するダイアログ・テレコムが87.7%のシェアを握る最大手。このほか、セルテル・ランカ、ッハチソン、モビテルの各社が携帯電話事業に参入している。
《newsclip》