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シンガポール初のスズ製錬所=中国企業と合弁

2006年6月25日(日) 22時44分(タイ時間)
 インドネシア系のシンガポール企業KJPインターナショナルと中国のスズ生産大手、雲南錫業集団が合弁で設立した「シンガポール・ティン・インダストリーズ(STI)」のスズ精錬所がこのほど、トゥアス工業団地に完成した。生産能力は年3万6000トン。シンガポール初のスズ製錬所で、今年9月の生産開始後は主に欧米向けに出荷する。初期投資額は1200万シンガポールドルで、2600万シンガポールドルの追加投資を計画している。

 合弁会社への出資比率は、KJPが58%、雲南錫業が42%。
《newsclip》