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地場部品メーカーのTクルンタイ、新生精機と協力

2006年7月4日(火) 21時14分(タイ時間)
【タイ】地場系部品・金型メーカーのTクルンタイ・インダストリーズ(TKT)はシャッター開閉機メーカーの新生精機(兵庫県加西市)から技術指導を受ける。TKTは自社第3工場(チャチュンサオ県)に新生精機のオフィスを無料で用意、一方の新生は日本の工場でTKTの社員研修を引き受ける。

 TKTによると、昨年末から新生のタイ法人から金型の修理・製作を受注し、関係が緊密化したという。

〈TKT〉80年設立。自動車、家電用のプラスチック部品製造・塗装、金型製造などを手がける。工場はサムットプラカン県バンプリ、プラジンブリ県カビンブリ工業団地、チャチュンサオ県の3カ所。1−3月期は総売上高2億1500万バーツ、最終利益600万バーツ。最高経営責任者(CEO)は創業者のスメート・テーチャクライシー氏
《newsclip》