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僧侶が犬と性交、宗教関係者に衝撃

2006年7月6日(木) 03時47分(タイ時間)
【タイ】南部パタルン県で僧侶が少女や犬と性交している写真数十枚がマスコミに持ち込まれ、地元住民や宗教関係者に大きな衝撃を与えている。

 写真に写っているとみられるのは同県ナートーン寺のソーピッタタマピモン僧。同僧が少女を寺に連れ込んでいるとの噂があったため住民が警察に捜査を依頼したが警察が動かず、業を煮やした住民の1人が隠し撮りして新聞社に持ち込んだ。

 写真には少女だけでなく、僧が犬と性交しているところがはっきりと写っている。同僧は騒ぎが発生した直後に行方をくらましたが、写真に写っている少女が15歳以下の場合は刑事犯罪となるため警察が行方を追っている。

 タイでは最近、カメラ付き携帯電話で証拠を撮影された僧侶のセックススキャンダルが頻発。中部スパンブリ県では中年女性と同衾(きん)している高僧の動画が公開され、金を強請られていると言い張る高僧と結婚をえさにだまされたと主張する女性との間で論争が続いている。
《newsclip》