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W杯で電力消費増加、ブラジルなど人気

2006年7月6日(木) 03時51分(タイ時間)
【タイ】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会をテレビ観戦する人が多いために電力消費が増えていることが、タイ発電公社(EGAT)の統計により明らかになった。

 EGATによると、W杯グループリーグ48試合が行われた6月9−23日の電力消費は例年に比べ1360万ユニット増加。決勝トーナメント1回戦8試合が行われた6月24−27日は430万ユニット、準々決勝4試合が行われた6月30日−7月1日は323万ユニットそれぞれ増加し、準々決勝までのW杯効果で電力消費が2113万ユニット増加したことになる。

 また、放映中の電力使用量がもっとも多かった試合は、グループリーグではブラジル対オーストラリア戦(6月18日午後11時−)、決勝トーナメント1回戦ではドイツ対スウェーデン戦(6月24日午後10時−)、準々決勝ではドイツ対アルゼンチン戦(6月30日午後10時−)だったという。
《newsclip》