RSS

アグロ最大手CPFがロシア進出

2006年7月7日(金) 01時17分(タイ時間)
【タイ】CPグループ傘下のアグロインダストリー最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は6日、飼料、食肉を生産する子会社を第3四半期中にロシアに設立すると発表した。資本金3.1億バーツでCPが全額出資する。

 ロシアは「人口1.4億人で、1人当たりの豚肉、鶏肉消費量が多い」(アディレーク同社社長)が、国内生産が内需を満たしておらず、将来性が大きいと判断した。

【CPグループ(正大集団)】食品、オートバイ生産、小売り、通信など20カ国で250社を展開。タイの主力企業はCPセブンイレブン、通信大手トゥルー、有料テレビのUBCなど。経営トップは事実上の創業者であるタニン・ジアラワノン(謝国民)同社会長(65)。
《newsclip》