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ハッピー・プラネット指数、ベトナムがアジア最高

2006年7月13日(木) 06時10分(タイ時間)
【アジア】英国のシンクタンク、新経済基金(NEF)はこのほど、生活への満足度や環境問題の観点から人々の暮らしやすさを数値化した「ハッピー・プラネット指数」を発表し、アジアではベトナムが最も高い評価を得た。

 同調査は世界178の国と地域を対象に実施された。ベトナムは世界12位で、アジアで最も高い評価を得た。このほか、東南アジア諸国は、フィリピン(17位)、インドネシア(23位)、タイ(32位)、マレーシア(44位)、カンボジア(91位)、ブルネイ(100位)、シンガポール(131位)などとなっている。世界で最も高い評価を受けたのは、太平洋の島国バヌアツ、最低評価はアフリカのジンバブエだった。日本は95位にランクされた。
《newsclip》