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ドイツ人母娘強姦強盗事件、最後の容疑者を逮捕

2006年7月14日(金) 11時27分(タイ時間)
【タイ】7月4日にバンコク近郊のパトゥムタニ県ランシットのドイツ人宅に強盗が押し入り、ドイツ人の女性(40)とその娘(13)を強姦(ごうかん)した上、金品を奪った事件で、警察は13日、逃走中だった容疑者1人を北部ピジット県で逮捕した。

 捕まったのはチャンナロン・コンシリ容疑者(25)。同容疑者はドイツ人実業家の護衛として雇われたが、給料が支払われなかったため、父親(49)といとこ(25)、内縁の妻(25)、実業家宅のメイド(54)と共謀し、強盗・強姦を働いたと供述しているという。

 4人は10日に逮捕されたが、コンシリ容疑者は交際相手の女性宅に潜伏していた。
《newsclip》

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