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経営不振のマレーシア航空、福岡線を休止

2006年7月15日(土) 12時55分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア航空は14日、経営再建策の一環として、国際線の追加削減を発表。今後3カ月以内にクアラルンプール−福岡線(週3便)などを休止することが決まった。

 このほか、▽コタキナバル−上海(週2便)▽タワウ−インドネシア・タラカン(週2便)▽クアラルンプール−成都(週2便)の運航が休止される。

 同社のイドリス・ジャラ社長は「路線網再編は経営再建計画の一環で、今後はクアラルンプール国際空港における接続利便性は運航頻度増加に重点を置く」と説明した。
《newsclip》