RSS

35県で最低賃金引き上げ、首都圏見送りで再審議も

2006年7月21日(金) 12時13分(タイ時間)
【タイ】労働、雇用、政府の3者代表からなる労賃委員会が20日、35県の最低賃金引き上げを決めた。8月1日実施の予定。ただ、ソムサック労相が21日、首都圏の賃上げが含まれていないことに不満を表明、委員会に再審議を求めており、実施が延期される可能性もある。

 20日に決まった賃上げは、▽ラチャブリ県147バーツ→154バーツ▽プラジンブリ県147バーツ→152バーツ▽ピッサヌローク県、カムペンペット県143バーツ→147バーツ▽コンケン県、ブリラム県、カラシン県144バーツ→147バーツ▽ナコンラチャシマ県158バーツ→161バーツ▽アユタヤ県155バーツ→158バーツ▽ロッブリ県151バーツ→154バーツ▽プラジュアブキリカン県147バーツ→150バーツ▽ペッブリ県150バーツ→153バーツ▽プーケット県181バーツ→184バーツ−−▽ラヨン県155バーツ→157バーツ−−など。
《newsclip》