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結核・梅毒・ハンセン病、外国人労働者の伝染病

2006年7月22日(土) 03時03分(タイ時間)
【タイ】ミャンマー、カンボジアなど近隣国からタイに出稼ぎに来ている外国人労働者の約1%が慢性の伝染病に感染していることが、保健省の調査で明らかになった。同省は昨年、国内で働く外国人労働者約120万人のうち、登録されている60万人について健康診断を実施、約6200人が慢性伝染病に感染しているとの診断を受けた。最も多かったのは結核(4118人)で、梅毒(2057人)、象皮病(57人)、ハンセン病(4人)がこれに続いた。感染者のうち176人は本国に強制送還されている。
《newsclip》