RSS

ヤマハが7割増、上半期の自動二輪販売

2006年7月22日(土) 10時56分(タイ時間)
【タイ】APホンダがまとめた上半期のタイ国内自動二輪車販売台数は前年同期比9%増の112万7125台だった。オートマチック(AT)車が急増し、全体の33%を占めた。

 メーカー別ではホンダが1%減の71万2523台、AT車が好調なヤマハが72%増の25万5987台、スズキが17%増の13万422台。地場系タイガーは69%減の1万1347台、カワサキは47%減の6883台、マレーシア系JRDは23%減の3571台と不調だった。

 昨年9月にタイでの組み立て生産を開始した中国・重慶恒勝集団系のプラタナムは3170台。

 6月単月では、全体で2%増の18万7448台だった。

上半期の自動二輪車販売台数(xlsファイル90k)ダウンロード
《newsclip》