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はだしでキャタツ、僧が感電死

2006年7月23日(日) 02時18分(タイ時間)
【タイ】東北部コンケン県チュムペー郡のパープラノンパタナラム寺で21日、電灯の修理をしていた僧侶(50)が感電して死亡する事故があった。

 金属製のキャタツに乗っていて感電、4メートルの高所から転落して後頭部を強く打ち死亡した。ただ、僧侶の右手にはやけどの痕があり、感電によるショックが直接の死因になった可能性もあるという。僧侶は履物を脱いではだしでキャタツに上っており、これが命取りになったとみられる。
《newsclip》