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リプラス、シンガポールのサービスアパート会社と提携

2006年7月25日(火) 16時32分(タイ時間)
【シンガポール】不動産管理会社のリプラス(本社東京)は25日、シンガポールのフレーザー・サービスド・レジデンシズとサービスアパートの運営で業務提携すると発表した。

 最初の案件として、JR大久保駅(東京新宿区百人町)そばにある築14年のシティホテルを改造し、サービスアパートを核とする複合施設として再オープンする。地下4階、地上22階で、投資額は150億円。

 今回の提携は、日本政策投資銀行とシンガポール国際企業局(IEシンガポール)が仲介した。

 フレーザー社は1998年設立。これまでにバンコク、グラスゴー、ロンドン、マニラ、パリ、ソウル、深セン、シンガポールでサービスアパート12カ所(1872室)を展開している。
《newsclip》