RSS

鳥インフルエンザで少年死亡、タイ北部

2006年7月26日(水) 11時34分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省は26日、24日に北部ピジット県で死亡した17歳の少年の死因が鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N1型)だったと発表した。タイで鳥インフルエンザによる死者が確認されたのは05年12月以来で、04年以降の感染者は累計23人、死者は15人になった。

 過去数週間、ピジット県や北部ピッサヌローク県、中部スパンブリ県などでニワトリの大量死が報告されていたが、農業・協同組合省が鳥インフルエンザの再発を認めたのは24日。タイ政府は過去にも、鳥インフルエンザ関連の情報の隠ぺい、対応の遅れで度々批判を受けている。
《newsclip》