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新バンコク国際空港で初の商業フライト

2006年7月29日(土) 18時12分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空などタイの航空会社6社が29日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で初の商業フライトを行った。

 タクシン首相ら閣僚を乗せたタイ航空のバンコク国際空港(ドンムアン空港)発特別便が午前8時9分に着陸したのを皮切りに、エアアジア、ノックエアなど6社の22便が離発着を行った。

 スワンナプーム空港はバンコク都心から東へ約27キロの地点(サムットプラカン県)に位置し、敷地面積はドンムアン空港の約6倍とアジア最大規模。総投資額約1550億バーツの半分近くを日本の円借款で賄った。9月28日開港の予定。

 新空港の空港コードは開港後、ドンムアン空港のコード「BKK」を引き継ぐ。それまでの暫定コードは「NBK」。

 今後もチャーター便などで使用されるドンムアン空港のコードは「DMK」になる予定。
《newsclip》