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第2のカジノ事業権に4陣営名乗り=シンガポール

2006年8月1日(火) 11時18分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール観光局は31日、セントーサ島に建設が予定される同国2カ所目のカジノ事業者を選定するのに先立ち、内外4陣営が開発計画提出に先立つ予備書類を提出したことを明らかにした。

 書類を提出したのは、(1)米ハラーズ・エンターテイメントとシンガポールのケッペルランドのグループ(2)マレーシアのゲンティン・インターナショナルとスタークルーズなどのグループ(3)バハマのカーズナー・インターナショナルとシンガポールのキャピタランドのグループ (4)米エイツ・ワンダー−とされる。

 このうち、米カジノ大手のハラーズは、マリーナベイに建設される同国初のカジノ事業者選定で有力視されながら、米ラスベガス・サンズに敗れた経緯があり、2カ所目に応札するか注目されていた。
《newsclip》