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市場の加工イカ、ホルマリン検出で販売停止

2006年8月3日(木) 08時18分(タイ時間)
【タイ】食品・医薬品委員会事務局(FDA)は8月1日、バンコク都内フアイクワン市場で行った食品の残留農薬検査で、ヤリイカの加工品から残存ホルマリンが検出され、業者に販売中止を通告したと発表した。ホルマリンは体内に蓄積され肝機能障害や腎不全を引き起こす恐れがある。

 また発酵タケノコについては、FDAが4.6以下と規定しているPH値を大きく超えているものが見つかった。今年3月に北部ナーン県で発酵タケノコを食べた200人がボツリヌス菌による食中毒を起こしている。
《newsclip》