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鳥インフルエンザで1万9000羽処分=ラオス

2006年8月4日(金) 07時44分(タイ時間)
【ラオス】ラオス外務省は3日、首都ビエンチャン郊外の家禽(かきん)飼育場で7月下旬に発生した鳥インフルエンザに関連し、 これまでに家禽類1万9000羽を処分し、感染拡大は食い止められたと発表した。国営ベトナム通信が伝えた。

 また、外務省当局者は、鳥インフルエンザに感染した家禽類が隣国タイに輸出されたとの一部報道を否定した。
《newsclip》