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タイ航空、4−6月期13%増収・黒字転換

2006年8月10日(木) 15時09分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空が10日発表した4−6月期決算は、売上高が前年同期比13.4%増の421億1400万バーツ、最終利益4億7300万バーツだった。前年同期は47億4900万バーツの赤字。不採算路線からの撤退とコスト削減で黒字転換した。

 モスクワ、イスラマバード、コルカタなどに就航したほか、マニラ便、釜山便などを増便。搭乗率は前年同期の67.3%から74.2%に上昇した。

 タイ航空は昨年4−6月期の赤字でカノク前社長を事実上解任。今年4月、元パイロットのアピナン・スマナセーニー副社長(57)が後任の社長に昇格した。
《newsclip》