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住職殺害、強盗目的?

2006年8月16日(水) 03時53分(タイ時間)
【タイ】東北部ウボンラチャタニ県ムアンサームシップ郡の寺で8月14日、僧侶の射殺体が発見された。殺されていたのはスパタラナラーム・ウォラウィハーン寺の住職で同郡の僧団長を務めるラタナモンコンムニー僧(72)で、こめかみを撃たれて死亡していた。

 寺の金庫から募金がなくなっていたことから、警察は金銭目当てに侵入した犯人が住職を殺害したものとみて捜査している。
《newsclip》