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ミャンマーの乾燥地植林計画に無償援助=日本政府

2006年8月17日(木) 22時19分(タイ時間)
【ミャンマー】日本政府は17日、ミャンマー政府が実施する中央乾燥地植林計画(第4期)に対し、総額3億3000万円を限度とする無償資金協力を行うと発表した。小田野展丈駐ミャンマー大使とソー・ター国家計画経済開発相が同日、首都ネーピードで書簡の交換を行った。

 ミャンマーの中央乾燥地は平均降雨量が年間500ミリ程度と乾燥が著しい上、人口増加に伴う森林伐採で自然破壊が進んでいる。このため、ミャンマー政府は緑化事業を進めているが、技術や資金の不足で非常に限られた面積の試験造林にとどまっている。
《newsclip》