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前駐米・元駐日大使が野党から出馬

2006年8月22日(火) 21時27分(タイ時間)
【タイ】野党・民主党は8月22日、駐米、駐日大使などを歴任したカシット・ピロム氏と元大学庁副次官のカノク・ウォントラガーン氏が10月に予定されている下院やり直し選挙に同党の比例代表候補として出馬すると発表した。

 カシット氏は定年退官直前の05年9月、政府がスラキット副首相を次期国連事務総長候補に擁立していることについて、米国の支持が得られず当選は無理と断言。今年3月には反政府集会に参加し、外交より自分のビジネスを優先したとして、タクシン首相を痛烈に批判した。
《newsclip》