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11発被弾・刺し傷20カ所、大学生惨殺

2006年8月28日(月) 11時06分(タイ時間)
【タイ】26日午前2時半頃、バンコク都内ワントンラーン区の民家の脇で男性のざん殺体がみつかった。遺体の身元は工科大学生のベンジャポン・ウィリヤーラムパさん(20)で、全身11カ所を銃で撃たれ、ナイフによる刺し傷が20カ所もあった。銃声を聞いて駆けつけた近くの住民が走り去る2台のバイクを目撃、うち1台の後部シートには女性が乗っていたという。

 遺体のそばに血痕が残っていないことから、警察は犯人グループがベンジャポンさんを別の場所で刺殺、遺体を発見現場まで運んだ後、拳銃を乱射したものとみている。また、殺害方法が徹底していることから怨恨による犯行とみて、被害者の交友関係を詳しく調べている。
《newsclip》