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ラオスの発電ダム、三井物産・東芝が機器受注

2006年8月29日(火) 00時29分(タイ時間)
【ラオス】三井物産は28日、ラオス中部のナムグム第2水力発電所向けの発電用タービン(61.5万キロワット)など主要機器の供給・据え付けを東芝と共同受注したと発表した。契約額約110億円、2010年末完工の予定。

 ナムグム第2はタイのゼネコン(総合建設会社)大手チョーガンチャン(CK)・グループ、タイ政府系電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディング、ラオス政府などが出資するサウスイーストアジア・エナジー社(SEAN)が開発・運営。投資額約300億バーツで、電力のほとんどをタイ発電公社(EGAT)が購入する。
《newsclip》