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中国の海外旅行者、下半期1900万人 マスターカード調査

2006年8月29日(火) 00時57分(タイ時間)
【アジア】カード大手マスターカード・インターナショナルがアジア太平洋地域の12カ国・地域で実施した消費者意識調査「マスターインデックス」海外旅行傾向予測によると、06年下半期に海外旅行をする人は、中国が前年同期比12.5%増の1896万人、香港が15%増の325万人と大きく伸びる見通しだ。同調査は旅行者の増加について、「同地域の中流階級層の間で個人旅行がライフスタイルに確実に定着しつつある」という見方を示している。


〈2006年下半期海外旅行予測人数(マスターカード調べ)〉
オーストラリア267万人(前年同期比5.50%増)
中国1896万人(12.5%増)
香港325万人(15%増)
インドネシア244万人(6%増)
日本944万人(3%増)
韓国578万人(9%増)
マレーシア2207万人(12.5%増)
ニュージーランド96万人(2.3%増)
フィリピン93万人(4.5%増)
シンガポール267万人(4.8%増)
台湾442万人(5.3%増)
タイ159万人(6.7%増)
《newsclip》