RSS

極洋のタイ合弁工場始動、日本向け冷凍寿司など

2006年8月30日(水) 21時52分(タイ時間)
【タイ】極洋のタイ合弁工場(中部サムットサコン県)が完成し、8月30日、竣工式が行われた。冷凍寿司、寿司種、刺身製品を製造、日本、欧米に輸出するほか、タイの国内市場に供給する。初年度目標は年産4000トン、売り上げ15億バーツ。5年後に年産8000トン、売り上げ30億バーツを目指す。

 工場を運営するK&Uエンタープライズは資本金1億2000万バーツで、極洋とタイの冷凍水産食品メーカー、ザ・ユニオン・フローズン・プロダクツ(UFP)が50%ずつ出資。UFPはエビ、魚類の輸出が中心で、タイ国内では「プランタレー」ブランドの冷凍シーフードを販売している。年商規模は80億−100億バーツ。
《newsclip》