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北部チェンマイで城門崩壊、大雨被害続く

2006年8月31日(木) 22時55分(タイ時間)
【タイ】大雨が続く北部チェンマイ市で8月31日、歴史的建造物である城壁の一部、チャーン・プアック門が激しい雨のため崩壊した。

 崩壊したのは幅2メートルの出入り口部分で、けが人はなかった。チャーン・プアック門から100メートルほど離れた外堀も長さ約60メートルに渡って崩れた。門と連なる城壁部分も亀裂が入るなど危険な状態にあり、チェンマイ市は地元住民に注意を呼びかけている。

 チャーン・プアック門は高さ4メートルのレンガ製の城門で、700年以上前、ランナー王朝初代マンライ王によって建立されたといわれる。
《newsclip》