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破戒僧、もらったお布施を店に再販

2006年9月7日(木) 03時18分(タイ時間)
【タイ】文化省仏教事務局によると、昨年1年間に摘発された破戒僧は513人で、摘発内容は、無許可の募金活動、賭博などだった。最も多かったのは、商店と僧が共謀して行う施物の再利用。一度売った布施用食事セットが僧によって店に戻され、店側は再びそれを販売する仕組みになっている。

 摘発された僧のうち25人はラオスやカンボジアからの密入国者などが成りすました偽僧だった。偽僧の処罰は1年以下の懲役または1万バーツ以下の罰金と軽く、僧を騙(かた)る者が後を絶たないという。
《newsclip》