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出張は中国、個人旅行は日本 アジア太平洋の渡航先

2006年9月11日(月) 15時31分(タイ時間)
【アジア】カード大手マスターカード・インターナショナルが5月後半に実施した調査によると、アジア太平洋地域の13カ国・地域の海外出張者の渡航先は中国(28%)が最も多く、次いでシンガポール(19%)、香港(15%)、日本(14%)の順だった。香港人、中国人、ベトナム人、韓国人の海外出張が増え、インドネシア人とマレーシア人が減少傾向という。 

 海外出張で好まれる航空会社には、シンガポール航空(16%)、タイ航空(10%)、キャセイパシフィック航空(10%)、中華航空(9%)などが挙がった。

 個人旅行の渡航先は、アジア太平洋83%、欧州36%、北米18%で、日本(23%)とオーストラリア(21%)の人気が最も高かった。
《newsclip》