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スワンナプーム空港、15日から2社が定期便

2006年9月14日(木) 00時58分(タイ時間)
【タイ】新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に15日、初の定期便が乗り入れる。その後2週間で国内線各社が徐々に拠点を同空港に移し、28日に国際線全便が移転、正式開港する。

 15日から新空港で離発着するのは、タイ国際航空のバンコク発ピッサヌローク、ウボンラチャタニ、チェンマイの3路線(1日5便)と、豪カンタス航空傘下の格安航空会社ジェットスター・アジアのバンコク−シンガポール線(1日3便)。

 21日にはアンコールワットのあるカンボジアのシエムリアップやタイ南部のサムイ島、中国・桂林、広島などの便があるバンコク・エアウェイズが、24日にはマレーシア系の格安航空エアアジア、27日にはタイ国際航空傘下の格安航空ノックエアが、それぞれ拠点をバンコク国際空港(ドンムアン空港)から新空港に移す予定。ノックエアは開港日の28日は全便運休する。

 15−28日にかけては、国内線、国際線の乗り継ぎなどでトラブルが生じる可能性があり、飛行機を利用する場合は、事前に航空会社に詳細を確認する必要がありそうだ。また、空港機材やオフィスの引っ越しで、ドンムアン、スワンナプーム間の道路が混雑することも予想される。
《newsclip》