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格安航空のタイ国内線シェア34%、エアアジアがトップ

2006年9月14日(木) 21時56分(タイ時間)
【タイ】空港運営会社の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が14日発表した資料によると、タイの国内線の総便数に占める格安航空会社の割合は34%で、会社別ではマレーシア系のタイ・エアアジアが43%、タイ国際航空系のノックエア32%、タイ民間のオリエントタイ航空25%となっている。

 格安3社はいずれもバンコクを基点に、北部チェンマイ、チェンライ、東北部コンケン、南部クラビ、プーケットなど11空港に乗り入れている。
 
 一方、国際線の総便数に占める格安航空の割合は8%で、シェアはタイ・エアアジアとエアアジアが計79%、豪カンタス航空系のジェットスター・アジア15%、シンガポールのタイガー・エアウェイズ6%。

 3社が運航しているのは、バンコクとシンガポール、ペナン、マカオ、ハノイなどを結ぶ8路線。
《newsclip》