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反首相団体、22日に街頭集会再開か

2006年9月14日(木) 23時21分(タイ時間)
【タイ】反タクシン首相団体「民主主義のための人民同盟(PAD)」の指導者で実業家のソンティ・リムトーンクン氏は14日、タクシン首相追放運動の開始から1年を記念し、22日金曜日にバンコク都内の王宮前広場で反首相集会を開く考えを明らかにした。同氏は昨年後半から今年3月にかけ数万人規模の街頭集会を組織し首相を窮地に追い込んだが、無効となった4月の総選挙以降、大規模な集会は行っていない。

 ソンティ氏はまた、15日にタマサート大学で開くトークショーで、タクシン首相に関する「衝撃的な秘密」を暴露すると予告、長期外遊中の首相が「帰国できなくなる」可能性を示唆した。
《newsclip》