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故意、ミス? 新空港、初日に停電

2006年9月16日(土) 01時20分(タイ時間)
【タイ】新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で15日、チェックインカウンターが停電し、コンピュータが使用できなくなったのは、職員が電源を切ったためだったことが判明した。運輸省、空港当局は意図的だった可能性があるとして、この職員の調査を行っている。

 停電は同日の午前1時に始まったが、午前6時半発のタイ航空便のチェックインが始まるまでに解決できず、搭乗券を手書きで発券することになった。同便の離陸は30分遅れた。

 同日夜のテレビインタビューでポンサック運輸相は、緊急時のバックアップ体制、連絡網が不備だったことを認め、善処を約束。28日の正式開港については、「自信がある」と繰り返した。
《newsclip》