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未成年者集団暴行、被告に懲役20年

2006年9月21日(木) 10時37分(タイ時間)
【タイ】2年前に都内の学校で起きた未成年者の集団暴行事件で、南バンコク裁判所は18日、容疑者のうち当時18歳と20歳だった被告4人に対しそれぞれ懲役18年と20年の判決を下した。

 事件は2004年1月、被告の1人が電話サービスを通じて知り合った女子学生2人(当時16歳)を連れ出し、都内の学校の競技場で友人や運動部員ら約20人と共に集団暴行に及んだもの。巡回中の警察官が現場を取り押さえたが、容疑者数人は今も逃亡中。
《newsclip》