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会計監査委、新空港関連の汚職調査に本腰

2006年9月21日(木) 15時43分(タイ時間)
【タイ】国家会計監査委員会(SAC)のジャルワン事務局長は21日午後、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の爆発物検知器、CTXスキャナーの贈収賄疑惑について、2週間以内に重大発表があると述べた。CTX関連以外でも、新空港とバンコク都内を結ぶ鉄道、携帯電話などの調査を進めているという。

 ジャルワン事務局長は04年7月、選出手続きに誤りがあったとして、憲法裁判所により解任されたが、上院が選んだ後任候補が国王の認証を得られず、今年2月、SACが全会一致でジャルワン氏の復職を決めている。
《newsclip》