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スワンナプーム空港、28日開港

2006年9月27日(水) 12時11分(タイ時間)
【タイ】アジアのハブ空港を目指す新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)が28日、正式に開港する。すでに国内航空会社が移転を済ませているが、すべての国際線、国内線が移転することから、混乱も予想される。

 28日の1番乗りは、ルフトハンザ・ドイツ航空のフランクフルト発ムンバイ経由の貨物機で、午前3時5分に着陸。約1時間後、アエロスヴィート航空(ウクライナ)のキエフ発の旅客機が到着する。

 バンコク国際空港(ドンムアン空港)は28日午前2時50分発のクウェート航空414便を最後にバンコクの玄関口としての役割を終える。

 運輸省によると、27日午後11時過ぎから28日午前4時にかけ、新旧空港間で大量の設備、備品の移動が行われる。大型トラックの通行が予定されているのは、ウィパワディランシット通り、ドンムアントールウェイ、ラムイントラ通りなど。

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《newsclip》