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シンガポール、越で第2の工業団地開発

2006年9月28日(木) 08時06分(タイ時間)
【シンガポール、ベトナム】シンガポール、ベトナム両政府は26日、ホーチミン郊外のビンズオン省で両国による2カ所目の工業団地開発を推進する契約を結んだ。

 今回の契約は、ベトナム・シンガポール工業団地(同省)が10周年を迎えたのを機に結ばれた。契約式にはグエン・タン・ズン越首相、シンガポールのリー・シェンロン首相が出席した。

 新工業団地も既存団地と同様、シンガポールのセムコープが主導で開発する。出資比率はセムコープなどシンガポール側が51%、ベトナム側が49%。新団地には既に10カ国の企業28社が工場設置を決めている。年内にも最初の工場が操業を開始する予定。
《newsclip》