RSS

セントーサ島のカジノ、2陣営が応札断念=シンガポール

2006年10月9日(月) 07時26分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールのセントーサ島で計画されている同国2カ所目のカジノリゾート開発で、米ハラーズと地場不動産大手のケッペル・ランドが9日までに応札を断念した。この結果、同カジノをめぐっては、▽ゲンティン・インターナショナル(マレーシア)などの陣営▽米エイツ・ワンダー▽カーズナー・インターナショナル(バハマ)の3者が事業権を争うことになった。

 シンガポール観光局は、10日に事業計画の提出を締め切る。
《newsclip》