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カジノ開発計画、3陣営が提出=シンガポール

2006年10月11日(水) 12時39分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールの観光地セントーサ島で計画されているカジノリゾート開発の事業権入札で、開発計画書の提出が10日に締め切られた。

 計画書を提出したのは、▽ゲンティン(マレーシア)▽エイツ・ワンダー(米国)▽カーズナー(バハマ)−がそれぞれ率いる3陣営。

 このうち、最有力視されているのは、米ユニバーサル・スタジオと組んだゲンティンで、投資額は31億米ドルに上る。

 シンガポール観光局は、年内にも選考結果を発表する。
《newsclip》